自己アフィリエイトならリスクゼロですぐに稼げる

computer_nekorogaru_manアフィリエイトで結果を出すのは大変です。儲かるようになるまでにたくさんの時間が必要となります。

わたし自身も、アフィリエイトを始めて、生活ができるようになるまでに1年半もの歳月を費やしました。

しかし、自己アフィリエイトを使えば、作業を始めた最初の1日で5万円を稼ぐことさえも可能なのです。

わたし自身、最初から自己アフィリエイトの存在を知っていれば、最初のうちは自己アフィリエイトで儲けつつ、徐々に普通のアフィリエイトで稼げるようになるという戦略を使って、もっと余裕を持ってアフィリエイト作業ができたのにと後悔しています。

そこで、当ブログでは、これからアフィリエイトを始めたいと思っているみなさまのために、自己アフィリエイトで簡単に稼ぐためのコツをお話したいと思います。

アフィリエイトとは?

まず、そもそもアフィリエイトの仕組みからお話しましょう。

アフィリエイトとは、自分のブログになんらかの広告を掲載し、そこからユーザーが商品を買うことで、報酬が発生する仕組みのことです。



たとえば、この楽天カードの申し込みを、この広告からしていただけたら、わたしに約1000円の報酬が発生します。

しかし、こういうふうに、ただ広告を貼っても、そこから報酬が入ることはほぼありません。アフィリエイトで報酬を得るには、莫大なアクセスと、商品を買ってもらう緻密な知識が必要になるのです。

自己アフィリエイトとは?

さて、そこで自己アフィリエイトのオススメです。

あなた自身が広告をする側(アフィリエイター)になります。そして、その広告から自分が楽天カードに入会したら1000円を手に入れることができるのです。

楽天カードは、入会費・年会費無料ですから、1円の出費もなく1000円を手に入れることができます。

しかも、自己アフィリエイトには、ホームページやブログは必要ありません。ただ自分で申し込んで入会するだけなのです。

インターネットにつながってさえいれば、自己アフィリエイトでお金を稼ぐことができるんです。

もちろん、PC さえ持っている必要はありません。スマホで十分なのです。

また、自己アフィリエイトは、各アフィリエイトサービスプロバイダーで正式に提供されているメニューなので、違法性などはまったくありません。ただし、自己アフィリエイトが禁止されているプログラムもあるので、事前に確認が必要です。

ほんとうに稼げるの?

でも、たった1000円のためにそんなことをするのは面倒……。

安心してください。自己アフィリエイトにはたくさんの広告主が存在しており、それらをたくさん申しこめば申しこんだだけ儲けることができるのです。

  • オンラインゲームの無料会員登録
  • 懸賞サイトの無料会員登録
  • 保険会社の無料資料請求

などなど、無料の案件がたくさん存在します。

また、もちろん有料の商品もありますが、商品の中には購入金額よりも報酬が高い案件が存在するのです。とくに健康食品の案件などは、商品の購入代金の200%の報酬が得られる例があります。商品をタダで手に入れることができて、なおかつ報酬が手に入るのだから、買わない手はありません。

もしも今後欲しい商品があったときには……

あなたの今後の人生で、もしも欲しい商品があったときには、それが自己アフィリエイトで購入できるかどうかしらべてください。

もし自己アフィリエイトで購入できる商品であれば、報酬がもらえるので、その商品を安く手に入れることができるということなのです。

わたし自身、もともと利用しようと思っていた「Yahoo!プレミアム会員」「TSUTAYA DISCAS」「楽天銀行の銀行口座」など、かたっぱしから自己アフィリエイトで入会しており、そのすべてで報酬を受け取っているのです。

そのまますぐにアフィリエイトを始められる

自己アフィリエイトで報酬を手に入れたら、すでにあなたはアフィリエイトサービスに入会し、アフィリエイトの仕組みをわかっている状態のはずです。

つまり、自己アフィリエイトは、お金を稼ぐだけではなくて、これからアフィリエイトを始めるための準備段階としても最適なのです。

自己アフィリエイトの実際の始めかた

自己アフィリエイトを実際に始めるには、まずアフィリエイトサービスプロバイダへ入会しましょう。

まずは日本最大のアフィリエイトサービス A8.net をオススメします。広告主・会員ともに日本一です。



A8.net

入会方法は以下のとおりです。

  1. 会員登録をクリックします
  2. メールアドレスと認証文字を入力
  3. 登録したメールアドレスに送られてくる登録用URLをクリック
  4. 最後に報酬受け取り用の口座情報を入力し登録完了です

簡単ですね。

A8.net AS管理 広告リンクコード作成

入会してログインしたら画面上部右上の「セルフバック」をクリックしてください。

サービス検索 A8セルフバック

たとえば、この画面で「カード発行」をクリックしたら、報酬が非常に高いクレジットカード関連の案件がズラリと並んでいます。

「セルフバックを行う」をクリックして、必要事項を記入すればそれだけで「自己アフィリエイト」の完成です。簡単すぎて拍子抜けしてしまいますね。

報酬が確定したら、トップページの「セルフバック速報」に反映されます。

単価が高い自己アフィリエイトプログラムは、下記のようなものです。ぜひ自分に合ったプログラムを見つけて申し込んでみてくださいね。

  • クレジットカード発行
  • FX口座開設
  • 保険資料請求
  • 結婚相談資料請求
  • 競馬

アフィリエイトは軌道に乗るまでがポイント

アフィリエイトはとにかく、軌道に乗るまでが大変です。

初心者の方は何が成功なのか、どんな方法なら売れるのか、という成功体験がありません。逆に言うと、売り上げを伸ばすことが少しでもできれば、あとはそれをただひたすら続けるだけです。

では、具体的に軌道に乗るまでどんな意識を持てば良いのか紹介していきましょう!

少なくとも3ヶ月、できれば半年続ける!

私がアフィリエイトである程度、稼げるようになったのは様々な失敗体験をしたからだと思っています。いわば消去法のような形で、成功の確率を上げていくイメージですね。

昔は様々なことを実践してきました。

  • 中古ドメインを集める
  • 被リンクを送る
  • ペラサイトを量産する

このようなことで成功を収める人もいると思いますが、私は深い知識があるわけではないので、こういった方法ではうまくいきませんでした。

特にペラサイトは、量産して月100万円以上稼いでいる方が多かったので、それに共感し、170サイトほどのペラサイトを作りました。

しかし、それでも月の収入が5万円前後……。

タイトルの絞り方がよくないのか、それとも内容が良くないのか、そもそもニーズがなかったのか、何が失敗したのか自分でもよくわかりませんでした。

ペラサイトで稼いでいる方がいるので、その手法を否定するつもりはありませんが、どこかコツを押さえていないと稼げない方法なんだと、その時に思いました。

ちなみにペラサイト作りは半年ほど続けていました。

早い人なら3ヶ月、一般的にも半年ぐらいあれば結果が出せると成功者が語っていたのですが、私は半年続けて成果が出なかったので、辞めてしまいました。

自分に合った方法を見つける

そして行き着いた方法は、良質な記事を書くこと!

結局、王道的な手段が自分には合っていました。

アフィリエイトを始めた時は、心のどこかで「楽して稼ぎたい」という気持ちがあったのだと思います。その点、ペラサイトは1、2ページ程度簡単にサクッと作れば良いので、自分に合っていると思っていました。しかし取り組んだ人すべてが、成功するほどやはり甘いものではなかったです。

ペラサイトではアマゾンや楽天の商品をターゲットとしました。脱毛やFX、自動車保険、ダイエット関連などはライバルが多すぎて無理だと思ったからです。

しかし、そういった隙間の分野を狙ったにも関わらず失敗したので、ペラサイトは私には成功出来る要素が見つかりませんでした。

ペラサイトが個人的には無理と分かり、次に取り組んだのが大規模なサイトでした。

1つのサイトで何ページ以上を大規模サイトと言うかは、人によって違うと思います。私は何ページと決めて取り組むのではなく、「とにかくネタがなくなるまで書き続けよう」と決心しました。

取り組んだのはダイエットです。

激戦の分野ではありましたが、やっぱり「単価が高い方が良い」という意見が多かったので、思い切って取り組んでみました。

ダイエットの分野は、取り扱う商品も多いので話を広げやすいというのも頭にありました。ダイエット食品はもちろんのこと、サプリメント、青汁、トレーニングウェア、トレーニングマシン、ジムなど様々です。

最初は1記事500文字ぐらいのものをたくさん作成しました。だいたい100記事ぐらい掲載したあたりからでしょうか、徐々にアクセスが増えてきました。

増えてきたと言っても、1日10とか、20アクセスぐらいです。でも、どんなキーワードで検索してきているのか、どんなページを見ているのか分析するととても楽しく、ちょっとだけやる気が出てきました。

とにかく成功する方向性が定まっていない以上、続けるしかないと思い、記事を書き続けて半年ほど経ちました。

その間、まぐれのように成約が1件、2件と生まれてはいましたが、まだまだ成功と言えるほど確信の持てる状況ではありませんでした。ただ、少しでも成果があればもうちょっと続けてみようかなという気になるので、半年以上さらに続けてみました。

グラつかない精神が重要!

結局1年半以上、その大規模サイトを続けていました。途中でモチベーションが下がった時期も当然ありましたが、とりあえずペラサイトよりかは成果が出ているなという感じだったので、続けました。

その結果、いつの間にか初めて月10万達成、さらに20万という形で増えていったのです。はっきり言ってアフィリエイトを始めた時から、さほど知識や技術が上達したとは思いません。

アフィリエイト塾などにも通ったことがないので完全に我流です。自分のやり方が正しいのかはよくわかりませんが、「結局成功すればそれが正しい道」ということになります。

もし半年で再び大規模サイトを辞め、違う方法を模索していたらまた稼げない日々が続いていたかもしれません。何か稼げそうな兆候や兆しが少しでもあれば、続けるべきだと個人的に思います。

初心者の方にお伝えしたいのは、「結果を急ぎすぎないこと」、「楽した方法を模索しないこと」かなと思います。

ひょっとしたらアフィリエイト塾に通った方が、短期間で稼げるのかもしれません。ただ、どの塾でも数十万円かかるものがほとんどです。

しかも2、3ヶ月ですぐに稼げるわけではないでしょう。それだったら最初は自分で模索する期間と割り切って、アフィリエイトを実行してみてはいかがでしょうか。

アフィリエイトで人気が出る記事の書き方とは

ここではアフィリエイトで人気が出る記事の書き方を紹介したいと思います。

私が紹介するのは画期的な方法はなく、試行錯誤して、たどり着いた書き方です。

実体験を基にした意見なので、少しは参考になるのではないでしょうか。

アクセスが集まる記事とは

アクセスが集まる記事は、様々な複合的要因が関係してきます。仮に一流のライターさんにお願いして記事を書いてもらったからといって、それをアップし、すぐにアクセスが集まるわけではないです。

例えば、立ち上げたばかりのブログに一流ライターさんの記事をアップしても、そんなにアクセスは集まりませんからね。逆に人気のサイトであれば、そこそこの記事でもアクセスが集まるものです。

アクセスが集まる記事は、土台(サイト)がしっかりしていないと集まりません。私が考えるしっかりとした土台とは、下記のようなものを指します。

  • サイト運営実績が長い(少なくとも3年以上)
  • 記事がすでに豊富にある(少なくとも100記事以上)
  • 被リンクが集まっている(質の高いリンク)

質の高い被リンクとは、大量のスパムのようなリンクではありません。立ち上げたブログに自分でリンクを貼る人もいますが、それもほとんど意味が無いです。

そればかりか、かえってマイナスの評価になる可能性もあるのでお勧めできません。上記3つの要素が揃っていないと、いくら記事が良くてもなかなかアクセスが集まりません。

そしてこの土台作りのひとつひとつの原料となっているのが記事自体です。記事を1記事1記事、丁寧に積み上げていくことで、土台も完成していきます。

文字数にこだわる

文字数については様々な意見がありますが、個人的には多い方が良いという考えがあります。「端的な文章で答えを導いた方がユーザビリティが良い」という事も確かにあるかもしれません。

しかし、今の見解ではページの滞在時間が長いほど良いサイトという認識をGoogleが行っています。

ただ文章を長くするという意識ではなく、より深く詳しい内容を盛り込んだ長文が理想的です。

文字数は少なくとも1,000文字以上、できれば3,000文字前後はあっても良いのかなという印象を持っています。

ただ文字数が長くなってありがちなのは、まとまりのない文章になってしまうこと。

それを防ぐには内容が切り替わるタイミングや、一定の文字数に達したら小見出しをつけて、読者が読みやすいと感じる形式にすることがお勧めです。

例えば、2,000文字の文章を作る場合、500文字程度でひと区切りとして、4つの文章の塊りすると読みやすくなります。

文章を書き出してから内容を考えるのではなく、予め「この内容について書こう」というものを箇条書きにしてピックアップしておきます。

そうすると、4つや5つテーマが浮かぶはずです。それについて書いていけば、いつの間にか2,000文字以上、3,000文字以上という文章が作成できるでしょう。

文章を装飾する

文章はただ単にアップするよりも、装飾した方が読者にとっても見やすく、サイト滞在時間が長くなります。ポイントとなるところは太文字にしたり、色をつけたり、大きくしてみるのも良いでしょう。

ただし、あまり色をつけすぎるとかえって見づらくなってしまうので注意が必要。そしてできれば、文章にあった写真も用意しておくとベストです。

もし何か利用した体験談の記事なら、その写真を載せるのが最も効果的です。現物の写真がない場合はイメージ素材を使っても良いでしょう。

最近では、無料のフリー素材がいくつもあります。例えば下記のようなサイトで簡単に入手することができるので、ぜひチェックしてみてください。

写真AC
http://www.photo-ac.com/

フリー素材屋Hoshino
http://www.s-hoshino.com/

ぱくたそ
https://www.pakutaso.com/

イラストAC
http://www.ac-illust.com/

ページ内リンクを増やす

ページ内リンクとは、サイト内で違うページに移動させることです。ページ内リンクを増やすことで被リンクを増やすことができますし、読者の回遊率もアップします。

それだけサイト滞在時間も長くなるので、サイトの評価が上がります。サイトの評価が上がればページが上位に表示される可能性がアップし、さらにアクセスアップにつながるという好循環を生みます。

ただし、適当にページ内リンクを増やすのではなく、関連性のあるページにリンクをつけましょう。

例えば、トレーニングジムの記事から、青汁の記事にリンクされていては変ですよね。

トレーニングジムの記事ならトレーニングジムの器具に関する記事へのリンク、などの方が関連性があって良いです。

記事数が多くなってくると、初期段階で作成した記事にはページ内リンクが付いていないものも多いでしょう。そういったものにページ内リンクをつけると、さらにユーザビリティがアップします。

長文?短文?アフィリエイトの記事は何文字がいいの?

アフィリエイトの最も辛い作業といえば、毎日の記事作成ではないでしょうか?

いわゆるサイトとして”一人前の基準”は100記事なんて言われますがでは、その記事は最低、何文字程度必要か考えたことありますか?

記事の文字数について~今と昔

昔は「サイトの記事数」が多いほど、優れたサイトと評価され2000文字の1記事より、200文字程度の10記事あるサイトの方が良いサイトと言われていました。

最近では「記事の品質」が重要な評価基準となってきて最低でも1000文字以上。今では1記事5000文字以上を設定するアフィリエイターもいるくらいです。

短文記事のメリット・デメリット

「文字数が少ない記事はダメ」というのが今の考えですが、googleからは「文字数が少ないことでペナルティになることはない」と発表しています。

そのため一概に、文字数が少ない短文記事がNGとは言えません。当然、書き上げるスピードは、長文記事に比べたら有利で作業量を考えれば最大のメリットでもあります。

ですが、短い文字数で悩みを解決したり、商品を訴求したり、提案を説得させるのは、なかなか難しいのが本音。

短文を意識しすぎた結果、内容の薄い「低品質な記事」になりやすいのは短文記事のデメリットと言えるでしょう。

長文記事のメリット・デメリット

googleは続けてこう言っています。「例え、長文の記事であっても品質が悪ければ、ペナルティ対象となり得る」

書くのも大変なのに加え正直、読む方にとっても一苦労な長文。わざわざ5000文字以上も書いて「低品質」なんて思われるのは、たまったものではありません。

とは言え、やはり長文の記事になれば自然と、用語説明も増え網羅性も満たし、説得性も高める記事に仕上がるので決まったひとつのテーマでガッツリかくなら、自然と質の良い記事となるのがメリットと言えるでしょう。

トレンドは長文!ただし真意を見抜こう

今は、より記事の品質を意識した長文記事がトレンドです。キュレーションサイトはもちろん、アフィリエイトサイトや中にはサテライトサイトであっても2000文字以上書く人は多いです。

ですが、気をつけたいのは「品質」の真意。いくら長い文章でも、的はずれな内容をダラダラと書いていたらペナルティをくらう恐れも十分にあり得ます。

  • 記事のテーマ
  • 想定する読者
  • テーマの答え

これらの軸をしっかり意識して記事を作成するのが重要です。

「いきなり長文なんて…」という人は、無理せず短文から始めるのも問題ありません。

高品質な記事を書けるようになってきたら、自然と短い文字数では書ききれなくなってくるはず。

そこからゆっくり文字数を増やしていくのも良いアイデアのひとつです。

アフィリエイト記事で覚えておきたい「ベネフィット」

アフィリエイトをする目的は…何と言っても、お金を稼ぐ!

好きなテーマや興味のある内容で、アフィリエイト商材を選んでいる人も

いくら「勉強のために…」なんて思っても、売上は欲しいはず。

そこで、売上アップに役立つ記事の書き方をご紹介!

マーケティング用語でもある「ベネフィット」が鍵を握ります。

記事を書く理由…それは商品を売りたいから!

アフィリエイトの記事といえば、まずは商品を売るための記事。そして、その商品にまつわるお役立ち記事などを書くのが一般的。

例えば、◯◯社のボールペンだとしたら

  • ◯◯社のボールペンを欲しい人
  • 良いボールペンを探している人
  • 文房具が欲しい人
  • プレゼントを考えている人

色々な見方で「ボールペン」を売るアプローチができます。

それぞれ記事のアプローチ方法が変わってくるので、例えすべての記事で「ボールペンを売りたい」というゴールがあっても、その手順は変化するため、それぞれの記事を用意する必要があるでしょう。

知っていますか?「工具ドリルの話」

突然ですが、工具のドリルについてこんな話を知っていますか?

「ドリルを買いに来た人は、 ドリルが欲しいのではなく、穴を開けたいのだ」

当たり前だよ!なんて思ってしまう内容ですが、実は、これこそマーケティング用語「ベネフィット」を簡単に表現したもの。

目の前の欲求は「ドリルが欲しい」という話ですが実は、真の欲求として「穴を開けたい」という、もう一歩先のゴールがあるのです。

この先のゴールこそ、本当に手に入れたい理想的な未来。ベネフィットとは、特徴やメリットとは違う欲求を指すのです。

ゴールだけで終わらせない、踏み込んだ提案

このベネフィットを活用するのは、アフィリエイト記事でも有効。

例えば、ニキビケア向けの化粧水なら

  • 有効成分が入っている
  • 値段が安い
  • 容器がオシャレ

という特徴やメリットよりも

  • 鏡を見るのが楽しくなる
  • ファンデーションでもう隠さない
  • 明るく前向きな自分になれる

といった、ベネフィットを提案することで、より商品を買ってもらう訴求に繋げることができるのです!

逆に、男性向けの育毛剤なら、どんなベネフィットが提案できるでしょうか?

訴求だけでなく、新たなテーマ探しでも使える

さらに、このベネフィットは直接、商品を売るためだけではなく記事を増やす時に苦労する「新しいテーマ探し」にも役立ってくれます。

先程のニキビケア向け化粧水で考えるなら、

  • 鏡を見るのが憂鬱な人
  • ニキビを化粧品で隠す人
  • ニキビのせいで気分が沈みがちな人

といった読者を想定した記事も書けそうですよね?

「化粧水」「ニキビ」といった記事だけでなく、より幅を広げていくことでそれだけ数多くの読者にアプローチするきっかけが増えてきます。

アフィリエイトに有効活用できる「ベネフィット」をぜひ、記事を作成する際には思い出してみてください。

ジャパネットたかたに学ぶアフィリエイトの極意

テレビ通販といえばジャパネット、ジャパネットといえばたかた、たかたといえば高田前社長というくらい、高田前社長の茶の間における認知度、販売力は抜群のものがありました。

高田前社長が昨2015年、ゼロからの創業以来引っ張って来た会社の舵取りを長男に任せ、66歳で会長職に就くこともなく、引退を敢行した時は、周囲のファンとも言える顧客層から惜しむ声が沸き起こり、メディアでも大きく取り上げられました。

現在は、サラリーマン時代の海外赴任先へ旅行などをして過ごす悠々自適の生活ですが、それだけに販売の第一線に立っていたときにはいえなかった、本音や裏話を漏らしたりもしています。

その中には、アフィリエイトと本質的になんら変らない、通信販売の基本が語られています。通販で年商1500億の会社を作り上げた高田さんの洞察は、アフィリエイトサイト運営の参考になります。

アフィリエイトも半端な商品知識では売れない

アフィリエイトを始めるにはまず最初に、どちらかのASPに登録することが一般的ですが、例えば国内最大級のASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)であるバリューコマースの広告出稿実績は現在、6000社以上に上っています。

広告主が、バリューコマース(以下バリュコマ)を通して提供する商品とサービスの数は、2億点を越えています。アフィリエイターは、バリュコマに登録をして、広告主の承認さえ得られれば、その中から好きな商品・サービスを宣伝することが出来ます。

ただ、これだけ多いと何を選べばいいか迷いも生じます。

アフィリエイト初心者が陥りやすいミスに、よく分からない商品をブランド名だけで選んでしまい、肝心の商品説明は広告主サイドで作成した宣伝文句をそのままコピーして済ますといった、安直な宣伝態度が挙げられます。

ネット草創期やアフィリエイトが未だ一般に浸透していなかった時代であればいざ知らず、競争が激化した現在のアフィリエイト市場でそれをしても、ほとんど何も売れずに終わるのが落ちです。

にもかかわらず、いまだそうしたアフィリエイトサイトが散見されるのは、ASPにも問題があります。

ASPにすれば、一人でも多くのアフィリエイターに、少しでも多くの広告主と提携をしてもらい、ひとつでも多くの商品を売って欲しいわけです。そのためにASPは広告主と商品・サービスを適宜アフィリエイターにプレゼンしてきます。

するとアフィリエイターは、ASPがプレゼンをかけて来る商品やサービスであれば、何を取り上げても売れるような錯覚を持ってしまいがちです。何しろ2億点からの商品が揃っていれば、ない物はないくらいですから、そう思うのも無理はありません。

しかし、そこには自分の経験や、この商品ならぜひとも売ってみたいという、情熱が欠けています。

通り一遍の商品知識で宣伝をかけても、現在のアフィリエイト市場を勝ち抜くことは、到底出来ません。

自分の体験や特技から商品を探す

高田さんは学生時代、なによりも熱心に語学習得に努めたそうです。その甲斐あって就職先では語学力を買われ、主に東欧を中心に海外赴任を命じられたそうです。

語学習得になくてはならないもののひとつは辞書です。また、実際に海外に出向く際にも、辞書は必ず携行する必須アイテムです。

学習に、海外赴任に、辞書の必要性を人一倍感じていた高田さんにとって、電子辞書の出現はまさしく、天からの贈り物にさえ思えたのではないかと思います。

それでジャパネットでの現役時代に高田さんは、電子辞書を何度もお勧め商品として取り上げました。

自らの経験が電子辞書に興味を向けさせ、手にした電子辞書の卓越性が、高田さんをこの商品に惚れ込ませました。

決して、バイヤーに勧められるままに選んだ商品ではないのです。自分の体験から、これなら売れると判断したのです。

この高田さんの宣伝する商品の決め方は、アフィエリエイトでもそのまま生かせます。

注目の広告主、商品としてASPが勧めてくる商材をそのまま掲載するのではなく、自分の経験や勘を働かせて、売れるかどうかを判断せよということです。

自信を持ってこの商品なら宣伝できる、宣伝すれば売れると信じられればこそ、出来るだけ多くの人にこの商品を知って欲しいという、”伝える気持ち”が沸き起こってきます。それがアフィリエイトの原動力です。

伝える力を磨く

高田さんが電子辞書をテレビで紹介していた頃、上手く伝えられたなと自分でも思えたときは、放送直後の25分間で1億円の売り上げを出したことがあったそうです。

ところが上手く伝えられなかったと自分でも気付いたときは、同じ電子辞書を取り扱っていながら、500万円しか売れなかったこともあったそうです。

振り返って何故そんなことが起きたのかを考えてみると、自分が惚れ込んだ商品の良さを”伝えたいという心”が視聴者に届かなければ、商品は買ってもらえないのだと思い至ったそうです。

それでは、商品の良さを伝えることが出来るか出来ないか分けるものは何かと言えば、高田さんはそれを”情熱”のあるなしだと明確に答えられています。

心を伝える上で一番大事なものは、商品への思い入れ、情熱を持つことだと説かれています。

テレビ通販もアフィリエイトも、商品そのものを自分で作り出すわけではありません。すでにある商品を、他のアフィリエイターとの競争の中で、より良く伝えることが勝負の分かれ道です。

半端な商品知識、半端な情熱、半端な取り組みでは、この勝負に勝てません。

惚れ込んだ商品を売ると決めたらまず、その商品について綿密に調べます。調べることは商品への思い入れを生みます。思い入れは自ずとテンションを高めてくれます。そこから生まれた情熱が伝える力を磨くのです。

アフィリエイトは継続させなければ稼げません。アフィリエイトの継続性を保障するものは唯一、伝える力を磨き続けることです。

事実をもって真実を語る

「オススメ」という概念は自分の中にあります。「オススメ」というモノは存在しません。

だからいくら「この商品はオススメです」と連呼してもモノは売れません。

客観的事実を語ることが重要です。

たとえば、

  • この孫の手は普通の孫の手よりも長い。なんと60センチもあります!
  • この孫の手は手の部分が自動的に動きます。
  • この孫の手はジャスミンの香りがするので使うたびに清涼感があります。
  • この孫の手は微妙なカーブが付いているので使いやすい。

などなど。

事実をもって真実を語らなければなりません。

オススメです。魅力的です。お気にいりです。そんなひとりよがりな「あなたの言葉」を並べ立てても、その魅力はこちらにはまるで伝わらないんです。

「専門サイトのほうが強い」は本当?

アフィリエイトの世界では、「なんでもあるサイトよりも専門サイトのほうが強い」とよく言われます。

健康よりもダイエットが強いし、ダイエットよりも糖質ダイエットのほうが強いし、糖質ダイエットよりも糖質ダイエット実践のほうが強い。

でも、たいていのキーワードって結局は幅広いジャンルのサイトが上位になりますね。もちろんそれがCVに結びついているかはわからないし、労力との兼ね合いでいったらやっぱり専門サイトのほうが費用対効果が高いということなのかもしれません。

しかし私は広いジャンルのサイトも専門サイトも多数持っていますが、圧倒的なPVを集めている広いジャンルのサイトで、ぜんぜん関係ないことを書いても、すぐに検索上位になってしまいますし、CVも専門サイトに見劣りしません。

ここにさらに今後はgoogleが著者情報を重視するだの、SNSを重視するなんてやりだしたら、やっぱりあまりに狭いジャンルに特化したアフィサイトを作るのってどうなんだろうなーって思います。

ぜんぜん関係ないけど、特化って「とくか」だと変換されないですね。「ふいんき」は変換されるのに。

アフィリエイトのネタを思いつくための一番簡単な方法

アフィリエイトのネタを思いつくための一番簡単な方法は、人の悩みを思い浮かべることです。そしてその悩みを解決してあげたいと考えることです。

お金がなくてつらい……。→アフィリエイトでお金を儲ける方法を教えてあげよう!

太っていてつらい……。→ダイエット方法を教えてあげよう!

ハゲてきた……。→育毛方法を教えてあげよう!

体臭・口臭が気になる……。→体臭・口臭を予防する方法を教えてあげよう!

と、まあこんなふうに考えて行きます。そしてさらにその悩みを細分化していくわけです。

たとえば、育毛だったら、

  • 男性なのか女性なのか。
  • 若いのか年寄りなのか。
  • デコからなのか頭頂からなのか。

そういうふうに考えていくと、

「20代男性のM字ハゲ予防」みたいなターゲットが浮かび上がってきますね。

そんな感じです。

2つの「アフィリエイトで勝つ方法」

アフィリエイトとは、他サイトと同じ商品を仕入れて同じ価格で売るゲームです。

そのルールのなかで、あなたから商品を買ってもらうためには二つの方法があります。

ひとつは、最初に見てもらうこと。検索エンジンで1位になることですね。

ふたつめは、比較してもらったときに、こちらのサイトから買いたいと思わせる方法です。たとえば、調味料を買ってもらいたいならレシピが書いてある。ソフトを買ってもらいたいなら使い方が書いてある。洋服を買ってもらいたいならコーディネートを書いておく。そんな風に他サイトとの差別化をしてくという方法です。

情報商材の場合は、特典を付けるアフィリエイトサイトも多いですね。

さらに、近年の Google はロジックがどんどん巧妙になっており、ふたつめの差別化が上手くいっているサイトほど上位に表示してくれるようになっています。これが、コンテンツSEOというやつですね。つまり、結局はアフィリエイトの成功は、ここに集約されるわけです。

アフィリエイトではなく、自社商品を売る場合、このへんの努力が中途半端なまま、安易な値下げや広告費追加といった策をとりがちだったりします。

アフィリエイトサイトの場合は、腹をくくってコンテンツを充実させることができます。

このあたりが、弱者であるはずのアフィリエイターが、なぜ稼ぐことができるのかという答えのひとつなのでしょう。

アフィリエイターにもっとも必要なスキル

アフィリエイターにもっとも必要な能力は「すぐ始める」スキルです。

「来月から始めよう。来週からはじめよう。これが終わったらはじめよう」そんなふうに考えていつまで経っても始められない人がとにかく多いですね。

1サイト作ったら、また次の言い訳探し。

2サイト目はもうすこししたら始めよう。来週からはじめよう。

そうじゃない。すぐやる。すぐに手をつける。

コンセプトを考えるのも大切でしょう。スケジュールを考えるのも大切でしょう。

でも、いつだって、一番たいせつなことは「すぐ始める」ことです。

「いつかやる」病に冒されるまえに始めましょう。

あなたが始めるべき最適の時期は「今」なんです。