自己アフィリエイトで稼げるジャンル

アフィリエイトは稼げない!!!という巷の声、よく聞きますよね。確かにアフィリエイトは結果がでるまでに時間がかかります。とにかくかかる。始めは頑張っても途中で挫折している人がほとんどです。でも必ず結果がでるのが自己アフィリエイト。10~20万円くらいのおこずかいなら簡単に稼げます。でもね、それジャンルによるんです。

自己アフィリエイトで稼げるジャンルでオススメなのはFX案件。

えーFXなんて難しくて無理~!と思っているそこのアナタ、それは早合点というものです。実際にやってみるととっても簡単。

でも損しないように工夫をする必要はあります。FXの自己アフィリエイトの相場は大体5000~20000円位。FXですでに稼いでいる人は別として、まったくの初心者であれば、すぐに決済をするのがポイント。そうしないとみるみるうちに資金がなくなりますので要注意。大体50000円位の入金が必要なことが多くて、既定の取引に達するのに1000~3000円はもれなく消えます(笑)。

でもそれで1万円かそれ以上の金額が手元に残ったら美味しいとおもいませんか? 所要時間はマニュアル読みも含めて1時間もあればできちゃいますよ! 何社やってもOKなので、総ナメすればハワイ1回位いけちゃうかも!

自己アフィリエイトで気をつけるべきこととは

自己アフィリエイトで稼ぐためには高額なものを狙うべきです。

自己アフィリエイトはA8netなどのASPを利用して稼ぐ方法として知られています。自分が商品を購入したりサービスを利用したりするので、必ず報酬をもらうことができます。しかし、よく見て

みるとたったの数千円しか稼げないということがよくわかります。情報商材などでよく見かける1ヵ月30万円!といった高額な金額は稼げません。しかし、頑張れば一時間で一万円稼げるの

も夢ではありません。どうするのかというと、クレジットカードなどの申し込みを行う方法です。クレジットカードは1枚申し込むだけで1万円ほど稼げるので自己アフィリエイトで稼ぎたいのなら

積極的に申し込むべきです。他には保険相談などもおすすめです。

ただし高額なポイントをもらえるものには大きな落とし穴があります。

しかし、クレジットカードの申し込みには大きな落とし穴があります。何枚も続けて申し込むとある日作ることができなくなってしまいます。なぜならブラックリスト入りされることもあるからです。

一度ブラリ入りすると何年も抜け出せなくなってしまいますので、立て続けに申し込むのは控えましょう。また、保険相談はしつこく営業電話がかかってきたりパンフレットが送られてきたりす

ることもあります。楽して大金を稼げますが、リスクもそれなりにあるのでご注意ください。

三日坊主を脱け出すには!?

いつもやりたいことが三日坊主…なんて嘆いていませんか?

ダイエットもスポーツもはじめてみるものの、続かないのが悩みなら、「書き出すこと」が足りていないかもしれません。

やりたいそれは、やりたいなーけど時間ないなーめんどくさいなーなんて、脇においておけるものばかりじゃありませんか?

それをいつの間にか実行に移しやすいものにすることが「書き出す」ことです。

手帳や紙に、何がしたいのか、今すぐ書き出してみましょう。

身の回りのこと何もかもです。ダイエットのことだけじゃ駄目です。

醤油が切れていたなとか、クローゼットの中片付けたいなとか、タオルを新調したいなとか。

くだらないことから、大切な用事まですべてリスト化してみましょう。

そしてさらにそれらのやりたいことを、分解します。

クローゼットの中の片付けなら、いらないもの選別とか。

次にするべき小さなアクションに分解するんです。そうやって実行しやすいレベルにします。

小さくすればするほど実行しやすいので脇に置いとこうという「また今度」という意識が減ります。

そうすると、優先順位の高いものに紛れて、さっとできちゃったりするものなんです。

優先順位の高いものに対抗するには最高のやり方です。

生活に追われて…なんて思っていても、隙間の時間はきっとあるはず。そんな時間にできる小さいことに分解して書き出して三日坊主から抜け出しましょう!

アフィリエイトは軌道に乗るまでがポイント

アフィリエイトはとにかく、軌道に乗るまでが大変です。

初心者の方は何が成功なのか、どんな方法なら売れるのか、という成功体験がありません。逆に言うと、売り上げを伸ばすことが少しでもできれば、あとはそれをただひたすら続けるだけです。

では、具体的に軌道に乗るまでどんな意識を持てば良いのか紹介していきましょう!

少なくとも3ヶ月、できれば半年続ける!

私がアフィリエイトである程度、稼げるようになったのは様々な失敗体験をしたからだと思っています。いわば消去法のような形で、成功の確率を上げていくイメージですね。

昔は様々なことを実践してきました。

  • 中古ドメインを集める
  • 被リンクを送る
  • ペラサイトを量産する

このようなことで成功を収める人もいると思いますが、私は深い知識があるわけではないので、こういった方法ではうまくいきませんでした。

特にペラサイトは、量産して月100万円以上稼いでいる方が多かったので、それに共感し、170サイトほどのペラサイトを作りました。

しかし、それでも月の収入が5万円前後……。

タイトルの絞り方がよくないのか、それとも内容が良くないのか、そもそもニーズがなかったのか、何が失敗したのか自分でもよくわかりませんでした。

ペラサイトで稼いでいる方がいるので、その手法を否定するつもりはありませんが、どこかコツを押さえていないと稼げない方法なんだと、その時に思いました。

ちなみにペラサイト作りは半年ほど続けていました。

早い人なら3ヶ月、一般的にも半年ぐらいあれば結果が出せると成功者が語っていたのですが、私は半年続けて成果が出なかったので、辞めてしまいました。

自分に合った方法を見つける

そして行き着いた方法は、良質な記事を書くこと!

結局、王道的な手段が自分には合っていました。

アフィリエイトを始めた時は、心のどこかで「楽して稼ぎたい」という気持ちがあったのだと思います。その点、ペラサイトは1、2ページ程度簡単にサクッと作れば良いので、自分に合っていると思っていました。しかし取り組んだ人すべてが、成功するほどやはり甘いものではなかったです。

ペラサイトではアマゾンや楽天の商品をターゲットとしました。脱毛やFX、自動車保険、ダイエット関連などはライバルが多すぎて無理だと思ったからです。

しかし、そういった隙間の分野を狙ったにも関わらず失敗したので、ペラサイトは私には成功出来る要素が見つかりませんでした。

ペラサイトが個人的には無理と分かり、次に取り組んだのが大規模なサイトでした。

1つのサイトで何ページ以上を大規模サイトと言うかは、人によって違うと思います。私は何ページと決めて取り組むのではなく、「とにかくネタがなくなるまで書き続けよう」と決心しました。

取り組んだのはダイエットです。

激戦の分野ではありましたが、やっぱり「単価が高い方が良い」という意見が多かったので、思い切って取り組んでみました。

ダイエットの分野は、取り扱う商品も多いので話を広げやすいというのも頭にありました。ダイエット食品はもちろんのこと、サプリメント、青汁、トレーニングウェア、トレーニングマシン、ジムなど様々です。

最初は1記事500文字ぐらいのものをたくさん作成しました。だいたい100記事ぐらい掲載したあたりからでしょうか、徐々にアクセスが増えてきました。

増えてきたと言っても、1日10とか、20アクセスぐらいです。でも、どんなキーワードで検索してきているのか、どんなページを見ているのか分析するととても楽しく、ちょっとだけやる気が出てきました。

とにかく成功する方向性が定まっていない以上、続けるしかないと思い、記事を書き続けて半年ほど経ちました。

その間、まぐれのように成約が1件、2件と生まれてはいましたが、まだまだ成功と言えるほど確信の持てる状況ではありませんでした。ただ、少しでも成果があればもうちょっと続けてみようかなという気になるので、半年以上さらに続けてみました。

グラつかない精神が重要!

結局1年半以上、その大規模サイトを続けていました。途中でモチベーションが下がった時期も当然ありましたが、とりあえずペラサイトよりかは成果が出ているなという感じだったので、続けました。

その結果、いつの間にか初めて月10万達成、さらに20万という形で増えていったのです。はっきり言ってアフィリエイトを始めた時から、さほど知識や技術が上達したとは思いません。

アフィリエイト塾などにも通ったことがないので完全に我流です。自分のやり方が正しいのかはよくわかりませんが、「結局成功すればそれが正しい道」ということになります。

もし半年で再び大規模サイトを辞め、違う方法を模索していたらまた稼げない日々が続いていたかもしれません。何か稼げそうな兆候や兆しが少しでもあれば、続けるべきだと個人的に思います。

初心者の方にお伝えしたいのは、「結果を急ぎすぎないこと」、「楽した方法を模索しないこと」かなと思います。

ひょっとしたらアフィリエイト塾に通った方が、短期間で稼げるのかもしれません。ただ、どの塾でも数十万円かかるものがほとんどです。

しかも2、3ヶ月ですぐに稼げるわけではないでしょう。それだったら最初は自分で模索する期間と割り切って、アフィリエイトを実行してみてはいかがでしょうか。

アフィリエイトで人気が出る記事の書き方とは

ここではアフィリエイトで人気が出る記事の書き方を紹介したいと思います。

私が紹介するのは画期的な方法はなく、試行錯誤して、たどり着いた書き方です。

実体験を基にした意見なので、少しは参考になるのではないでしょうか。

アクセスが集まる記事とは

アクセスが集まる記事は、様々な複合的要因が関係してきます。仮に一流のライターさんにお願いして記事を書いてもらったからといって、それをアップし、すぐにアクセスが集まるわけではないです。

例えば、立ち上げたばかりのブログに一流ライターさんの記事をアップしても、そんなにアクセスは集まりませんからね。逆に人気のサイトであれば、そこそこの記事でもアクセスが集まるものです。

アクセスが集まる記事は、土台(サイト)がしっかりしていないと集まりません。私が考えるしっかりとした土台とは、下記のようなものを指します。

  • サイト運営実績が長い(少なくとも3年以上)
  • 記事がすでに豊富にある(少なくとも100記事以上)
  • 被リンクが集まっている(質の高いリンク)

質の高い被リンクとは、大量のスパムのようなリンクではありません。立ち上げたブログに自分でリンクを貼る人もいますが、それもほとんど意味が無いです。

そればかりか、かえってマイナスの評価になる可能性もあるのでお勧めできません。上記3つの要素が揃っていないと、いくら記事が良くてもなかなかアクセスが集まりません。

そしてこの土台作りのひとつひとつの原料となっているのが記事自体です。記事を1記事1記事、丁寧に積み上げていくことで、土台も完成していきます。

文字数にこだわる

文字数については様々な意見がありますが、個人的には多い方が良いという考えがあります。「端的な文章で答えを導いた方がユーザビリティが良い」という事も確かにあるかもしれません。

しかし、今の見解ではページの滞在時間が長いほど良いサイトという認識をGoogleが行っています。

ただ文章を長くするという意識ではなく、より深く詳しい内容を盛り込んだ長文が理想的です。

文字数は少なくとも1,000文字以上、できれば3,000文字前後はあっても良いのかなという印象を持っています。

ただ文字数が長くなってありがちなのは、まとまりのない文章になってしまうこと。

それを防ぐには内容が切り替わるタイミングや、一定の文字数に達したら小見出しをつけて、読者が読みやすいと感じる形式にすることがお勧めです。

例えば、2,000文字の文章を作る場合、500文字程度でひと区切りとして、4つの文章の塊りすると読みやすくなります。

文章を書き出してから内容を考えるのではなく、予め「この内容について書こう」というものを箇条書きにしてピックアップしておきます。

そうすると、4つや5つテーマが浮かぶはずです。それについて書いていけば、いつの間にか2,000文字以上、3,000文字以上という文章が作成できるでしょう。

文章を装飾する

文章はただ単にアップするよりも、装飾した方が読者にとっても見やすく、サイト滞在時間が長くなります。ポイントとなるところは太文字にしたり、色をつけたり、大きくしてみるのも良いでしょう。

ただし、あまり色をつけすぎるとかえって見づらくなってしまうので注意が必要。そしてできれば、文章にあった写真も用意しておくとベストです。

もし何か利用した体験談の記事なら、その写真を載せるのが最も効果的です。現物の写真がない場合はイメージ素材を使っても良いでしょう。

最近では、無料のフリー素材がいくつもあります。例えば下記のようなサイトで簡単に入手することができるので、ぜひチェックしてみてください。

写真AC
http://www.photo-ac.com/

フリー素材屋Hoshino
http://www.s-hoshino.com/

ぱくたそ
https://www.pakutaso.com/

イラストAC
http://www.ac-illust.com/

ページ内リンクを増やす

ページ内リンクとは、サイト内で違うページに移動させることです。ページ内リンクを増やすことで被リンクを増やすことができますし、読者の回遊率もアップします。

それだけサイト滞在時間も長くなるので、サイトの評価が上がります。サイトの評価が上がればページが上位に表示される可能性がアップし、さらにアクセスアップにつながるという好循環を生みます。

ただし、適当にページ内リンクを増やすのではなく、関連性のあるページにリンクをつけましょう。

例えば、トレーニングジムの記事から、青汁の記事にリンクされていては変ですよね。

トレーニングジムの記事ならトレーニングジムの器具に関する記事へのリンク、などの方が関連性があって良いです。

記事数が多くなってくると、初期段階で作成した記事にはページ内リンクが付いていないものも多いでしょう。そういったものにページ内リンクをつけると、さらにユーザビリティがアップします。

長文?短文?アフィリエイトの記事は何文字がいいの?

アフィリエイトの最も辛い作業といえば、毎日の記事作成ではないでしょうか?

いわゆるサイトとして”一人前の基準”は100記事なんて言われますがでは、その記事は最低、何文字程度必要か考えたことありますか?

記事の文字数について~今と昔

昔は「サイトの記事数」が多いほど、優れたサイトと評価され2000文字の1記事より、200文字程度の10記事あるサイトの方が良いサイトと言われていました。

最近では「記事の品質」が重要な評価基準となってきて最低でも1000文字以上。今では1記事5000文字以上を設定するアフィリエイターもいるくらいです。

短文記事のメリット・デメリット

「文字数が少ない記事はダメ」というのが今の考えですが、googleからは「文字数が少ないことでペナルティになることはない」と発表しています。

そのため一概に、文字数が少ない短文記事がNGとは言えません。当然、書き上げるスピードは、長文記事に比べたら有利で作業量を考えれば最大のメリットでもあります。

ですが、短い文字数で悩みを解決したり、商品を訴求したり、提案を説得させるのは、なかなか難しいのが本音。

短文を意識しすぎた結果、内容の薄い「低品質な記事」になりやすいのは短文記事のデメリットと言えるでしょう。

長文記事のメリット・デメリット

googleは続けてこう言っています。「例え、長文の記事であっても品質が悪ければ、ペナルティ対象となり得る」

書くのも大変なのに加え正直、読む方にとっても一苦労な長文。わざわざ5000文字以上も書いて「低品質」なんて思われるのは、たまったものではありません。

とは言え、やはり長文の記事になれば自然と、用語説明も増え網羅性も満たし、説得性も高める記事に仕上がるので決まったひとつのテーマでガッツリかくなら、自然と質の良い記事となるのがメリットと言えるでしょう。

トレンドは長文!ただし真意を見抜こう

今は、より記事の品質を意識した長文記事がトレンドです。キュレーションサイトはもちろん、アフィリエイトサイトや中にはサテライトサイトであっても2000文字以上書く人は多いです。

ですが、気をつけたいのは「品質」の真意。いくら長い文章でも、的はずれな内容をダラダラと書いていたらペナルティをくらう恐れも十分にあり得ます。

  • 記事のテーマ
  • 想定する読者
  • テーマの答え

これらの軸をしっかり意識して記事を作成するのが重要です。

「いきなり長文なんて…」という人は、無理せず短文から始めるのも問題ありません。

高品質な記事を書けるようになってきたら、自然と短い文字数では書ききれなくなってくるはず。

そこからゆっくり文字数を増やしていくのも良いアイデアのひとつです。

アフィリエイト記事で覚えておきたい「ベネフィット」

アフィリエイトをする目的は…何と言っても、お金を稼ぐ!

好きなテーマや興味のある内容で、アフィリエイト商材を選んでいる人も

いくら「勉強のために…」なんて思っても、売上は欲しいはず。

そこで、売上アップに役立つ記事の書き方をご紹介!

マーケティング用語でもある「ベネフィット」が鍵を握ります。

記事を書く理由…それは商品を売りたいから!

アフィリエイトの記事といえば、まずは商品を売るための記事。そして、その商品にまつわるお役立ち記事などを書くのが一般的。

例えば、◯◯社のボールペンだとしたら

  • ◯◯社のボールペンを欲しい人
  • 良いボールペンを探している人
  • 文房具が欲しい人
  • プレゼントを考えている人

色々な見方で「ボールペン」を売るアプローチができます。

それぞれ記事のアプローチ方法が変わってくるので、例えすべての記事で「ボールペンを売りたい」というゴールがあっても、その手順は変化するため、それぞれの記事を用意する必要があるでしょう。

知っていますか?「工具ドリルの話」

突然ですが、工具のドリルについてこんな話を知っていますか?

「ドリルを買いに来た人は、 ドリルが欲しいのではなく、穴を開けたいのだ」

当たり前だよ!なんて思ってしまう内容ですが、実は、これこそマーケティング用語「ベネフィット」を簡単に表現したもの。

目の前の欲求は「ドリルが欲しい」という話ですが実は、真の欲求として「穴を開けたい」という、もう一歩先のゴールがあるのです。

この先のゴールこそ、本当に手に入れたい理想的な未来。ベネフィットとは、特徴やメリットとは違う欲求を指すのです。

ゴールだけで終わらせない、踏み込んだ提案

このベネフィットを活用するのは、アフィリエイト記事でも有効。

例えば、ニキビケア向けの化粧水なら

  • 有効成分が入っている
  • 値段が安い
  • 容器がオシャレ

という特徴やメリットよりも

  • 鏡を見るのが楽しくなる
  • ファンデーションでもう隠さない
  • 明るく前向きな自分になれる

といった、ベネフィットを提案することで、より商品を買ってもらう訴求に繋げることができるのです!

逆に、男性向けの育毛剤なら、どんなベネフィットが提案できるでしょうか?

訴求だけでなく、新たなテーマ探しでも使える

さらに、このベネフィットは直接、商品を売るためだけではなく記事を増やす時に苦労する「新しいテーマ探し」にも役立ってくれます。

先程のニキビケア向け化粧水で考えるなら、

  • 鏡を見るのが憂鬱な人
  • ニキビを化粧品で隠す人
  • ニキビのせいで気分が沈みがちな人

といった読者を想定した記事も書けそうですよね?

「化粧水」「ニキビ」といった記事だけでなく、より幅を広げていくことでそれだけ数多くの読者にアプローチするきっかけが増えてきます。

アフィリエイトに有効活用できる「ベネフィット」をぜひ、記事を作成する際には思い出してみてください。

ジャパネットたかたに学ぶアフィリエイトの極意

テレビ通販といえばジャパネット、ジャパネットといえばたかた、たかたといえば高田前社長というくらい、高田前社長の茶の間における認知度、販売力は抜群のものがありました。

高田前社長が昨2015年、ゼロからの創業以来引っ張って来た会社の舵取りを長男に任せ、66歳で会長職に就くこともなく、引退を敢行した時は、周囲のファンとも言える顧客層から惜しむ声が沸き起こり、メディアでも大きく取り上げられました。

現在は、サラリーマン時代の海外赴任先へ旅行などをして過ごす悠々自適の生活ですが、それだけに販売の第一線に立っていたときにはいえなかった、本音や裏話を漏らしたりもしています。

その中には、アフィリエイトと本質的になんら変らない、通信販売の基本が語られています。通販で年商1500億の会社を作り上げた高田さんの洞察は、アフィリエイトサイト運営の参考になります。

アフィリエイトも半端な商品知識では売れない

アフィリエイトを始めるにはまず最初に、どちらかのASPに登録することが一般的ですが、例えば国内最大級のASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)であるバリューコマースの広告出稿実績は現在、6000社以上に上っています。

広告主が、バリューコマース(以下バリュコマ)を通して提供する商品とサービスの数は、2億点を越えています。アフィリエイターは、バリュコマに登録をして、広告主の承認さえ得られれば、その中から好きな商品・サービスを宣伝することが出来ます。

ただ、これだけ多いと何を選べばいいか迷いも生じます。

アフィリエイト初心者が陥りやすいミスに、よく分からない商品をブランド名だけで選んでしまい、肝心の商品説明は広告主サイドで作成した宣伝文句をそのままコピーして済ますといった、安直な宣伝態度が挙げられます。

ネット草創期やアフィリエイトが未だ一般に浸透していなかった時代であればいざ知らず、競争が激化した現在のアフィリエイト市場でそれをしても、ほとんど何も売れずに終わるのが落ちです。

にもかかわらず、いまだそうしたアフィリエイトサイトが散見されるのは、ASPにも問題があります。

ASPにすれば、一人でも多くのアフィリエイターに、少しでも多くの広告主と提携をしてもらい、ひとつでも多くの商品を売って欲しいわけです。そのためにASPは広告主と商品・サービスを適宜アフィリエイターにプレゼンしてきます。

するとアフィリエイターは、ASPがプレゼンをかけて来る商品やサービスであれば、何を取り上げても売れるような錯覚を持ってしまいがちです。何しろ2億点からの商品が揃っていれば、ない物はないくらいですから、そう思うのも無理はありません。

しかし、そこには自分の経験や、この商品ならぜひとも売ってみたいという、情熱が欠けています。

通り一遍の商品知識で宣伝をかけても、現在のアフィリエイト市場を勝ち抜くことは、到底出来ません。

自分の体験や特技から商品を探す

高田さんは学生時代、なによりも熱心に語学習得に努めたそうです。その甲斐あって就職先では語学力を買われ、主に東欧を中心に海外赴任を命じられたそうです。

語学習得になくてはならないもののひとつは辞書です。また、実際に海外に出向く際にも、辞書は必ず携行する必須アイテムです。

学習に、海外赴任に、辞書の必要性を人一倍感じていた高田さんにとって、電子辞書の出現はまさしく、天からの贈り物にさえ思えたのではないかと思います。

それでジャパネットでの現役時代に高田さんは、電子辞書を何度もお勧め商品として取り上げました。

自らの経験が電子辞書に興味を向けさせ、手にした電子辞書の卓越性が、高田さんをこの商品に惚れ込ませました。

決して、バイヤーに勧められるままに選んだ商品ではないのです。自分の体験から、これなら売れると判断したのです。

この高田さんの宣伝する商品の決め方は、アフィエリエイトでもそのまま生かせます。

注目の広告主、商品としてASPが勧めてくる商材をそのまま掲載するのではなく、自分の経験や勘を働かせて、売れるかどうかを判断せよということです。

自信を持ってこの商品なら宣伝できる、宣伝すれば売れると信じられればこそ、出来るだけ多くの人にこの商品を知って欲しいという、”伝える気持ち”が沸き起こってきます。それがアフィリエイトの原動力です。

伝える力を磨く

高田さんが電子辞書をテレビで紹介していた頃、上手く伝えられたなと自分でも思えたときは、放送直後の25分間で1億円の売り上げを出したことがあったそうです。

ところが上手く伝えられなかったと自分でも気付いたときは、同じ電子辞書を取り扱っていながら、500万円しか売れなかったこともあったそうです。

振り返って何故そんなことが起きたのかを考えてみると、自分が惚れ込んだ商品の良さを”伝えたいという心”が視聴者に届かなければ、商品は買ってもらえないのだと思い至ったそうです。

それでは、商品の良さを伝えることが出来るか出来ないか分けるものは何かと言えば、高田さんはそれを”情熱”のあるなしだと明確に答えられています。

心を伝える上で一番大事なものは、商品への思い入れ、情熱を持つことだと説かれています。

テレビ通販もアフィリエイトも、商品そのものを自分で作り出すわけではありません。すでにある商品を、他のアフィリエイターとの競争の中で、より良く伝えることが勝負の分かれ道です。

半端な商品知識、半端な情熱、半端な取り組みでは、この勝負に勝てません。

惚れ込んだ商品を売ると決めたらまず、その商品について綿密に調べます。調べることは商品への思い入れを生みます。思い入れは自ずとテンションを高めてくれます。そこから生まれた情熱が伝える力を磨くのです。

アフィリエイトは継続させなければ稼げません。アフィリエイトの継続性を保障するものは唯一、伝える力を磨き続けることです。

事実をもって真実を語る

「オススメ」という概念は自分の中にあります。「オススメ」というモノは存在しません。

だからいくら「この商品はオススメです」と連呼してもモノは売れません。

客観的事実を語ることが重要です。

たとえば、

  • この孫の手は普通の孫の手よりも長い。なんと60センチもあります!
  • この孫の手は手の部分が自動的に動きます。
  • この孫の手はジャスミンの香りがするので使うたびに清涼感があります。
  • この孫の手は微妙なカーブが付いているので使いやすい。

などなど。

事実をもって真実を語らなければなりません。

オススメです。魅力的です。お気にいりです。そんなひとりよがりな「あなたの言葉」を並べ立てても、その魅力はこちらにはまるで伝わらないんです。

「専門サイトのほうが強い」は本当?

アフィリエイトの世界では、「なんでもあるサイトよりも専門サイトのほうが強い」とよく言われます。

健康よりもダイエットが強いし、ダイエットよりも糖質ダイエットのほうが強いし、糖質ダイエットよりも糖質ダイエット実践のほうが強い。

でも、たいていのキーワードって結局は幅広いジャンルのサイトが上位になりますね。もちろんそれがCVに結びついているかはわからないし、労力との兼ね合いでいったらやっぱり専門サイトのほうが費用対効果が高いということなのかもしれません。

しかし私は広いジャンルのサイトも専門サイトも多数持っていますが、圧倒的なPVを集めている広いジャンルのサイトで、ぜんぜん関係ないことを書いても、すぐに検索上位になってしまいますし、CVも専門サイトに見劣りしません。

ここにさらに今後はgoogleが著者情報を重視するだの、SNSを重視するなんてやりだしたら、やっぱりあまりに狭いジャンルに特化したアフィサイトを作るのってどうなんだろうなーって思います。

ぜんぜん関係ないけど、特化って「とくか」だと変換されないですね。「ふいんき」は変換されるのに。