本ではなくブログを書くべき

直木賞のすべてというウェブサイトがあります。

直木賞のすべて

その名のとおり、「直木賞のすべて」の情報を網羅しているページです。

こちらを読んでいるとよくわかるのが「直木賞受賞作がいかに手に入らなくなっているか」です。

日本の大衆小説では最高の知名度を誇る直木三十五賞の受賞作であっても、多くの作品が絶版になっており、私たちが読むことは難しいんです。

直木賞受賞作でさえ、これです。

世の中のほとんどの本は、出版から数年で買うことができなくなります。

だからブログを書くべきなんです。本ではなく。

あなたがドメインを取り、ブログを書けば、文字通りそれはパーマリンクとなります。一生涯の財産となります。

私は、共著ながら何冊か本を出版したことがあります。しかし、そのいずれも、今は決して買うことはできません。「もしもあの本がブログだったなら……」と今でも思うことがあります。

全身全霊をかけて、ブログを書けば、あなたの生涯の財産になります。

「ブログ程度」と、アナタが考えていたら、いつまでたっても、その程度のブログしか完成しません。

コンテンツを作り出すうえで、メディアの違いなど小事なのです。