インターネットは怖い

ほとんどの人は大なり小なり「インターネットは怖い」って思っています。

ぼくはインターネットを15年していますけど、それでもちょっと怖いですね。じっさい悪徳業者はたくさんいますし。

だから、「いかにしてユーザの不安を取り除くか」が非常に大切なんです。そういうことに無頓着ではぜったいに成果は出ません。

たとえば、多くのアフィリエイターの作ったサイトを見ると、「自己紹介」が書いてありませんか? あれはユーザーの不安を取り除くために書いているんです。どんな人がそのブログを書いているのか。身分を明らかにすることでユーザに安心感を与えているんです。

前職や経歴なども書かれていますね。あれも安心感を与えるためです。

もちろん、ぼくたちからしたら、「そんなのいくらでもウソをつける」って思うんですけど、ユーザの反応はぜんぜん違います。ウソでも、その人となりを表しておけばコンバージョンが一気に増えます。

もちろん、ウソをつくことを推奨しているわけではありません。

「ウソであったとしても」という話です。

また、インターネットは怖いわけですから、ほんの少しでも不安な部分があれば、ユーザは購入を見送ってしまいます。神は細部に宿ります。徹底的に、ユーザの不安を取り除いてください。徹底的にです。

なぜ、アマゾン・アソシエイトが、これほどインターネットの世界にあふれているのでしょう。報酬率があれほど低いのに。

それはアマゾンが「アマゾンは安心」というブランドを確立しているからです。だから購入率が高い。だからブロガーは、報酬が安くてもアマゾンにユーザを送りたいんです。

アマゾンなら、詐欺や不正は絶対にないとユーザが信頼しているんです。

あなたもリピータを集めましょう。ユーザをファンにしましょう。そうやって信頼を得ていきましょう。

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