アフィリエイトで人気が出る記事の書き方とは

ここではアフィリエイトで人気が出る記事の書き方を紹介したいと思います。

私が紹介するのは画期的な方法はなく、試行錯誤して、たどり着いた書き方です。

実体験を基にした意見なので、少しは参考になるのではないでしょうか。

アクセスが集まる記事とは

アクセスが集まる記事は、様々な複合的要因が関係してきます。仮に一流のライターさんにお願いして記事を書いてもらったからといって、それをアップし、すぐにアクセスが集まるわけではないです。

例えば、立ち上げたばかりのブログに一流ライターさんの記事をアップしても、そんなにアクセスは集まりませんからね。逆に人気のサイトであれば、そこそこの記事でもアクセスが集まるものです。

アクセスが集まる記事は、土台(サイト)がしっかりしていないと集まりません。私が考えるしっかりとした土台とは、下記のようなものを指します。

  • サイト運営実績が長い(少なくとも3年以上)
  • 記事がすでに豊富にある(少なくとも100記事以上)
  • 被リンクが集まっている(質の高いリンク)

質の高い被リンクとは、大量のスパムのようなリンクではありません。立ち上げたブログに自分でリンクを貼る人もいますが、それもほとんど意味が無いです。

そればかりか、かえってマイナスの評価になる可能性もあるのでお勧めできません。上記3つの要素が揃っていないと、いくら記事が良くてもなかなかアクセスが集まりません。

そしてこの土台作りのひとつひとつの原料となっているのが記事自体です。記事を1記事1記事、丁寧に積み上げていくことで、土台も完成していきます。

文字数にこだわる

文字数については様々な意見がありますが、個人的には多い方が良いという考えがあります。「端的な文章で答えを導いた方がユーザビリティが良い」という事も確かにあるかもしれません。

しかし、今の見解ではページの滞在時間が長いほど良いサイトという認識をGoogleが行っています。

ただ文章を長くするという意識ではなく、より深く詳しい内容を盛り込んだ長文が理想的です。

文字数は少なくとも1,000文字以上、できれば3,000文字前後はあっても良いのかなという印象を持っています。

ただ文字数が長くなってありがちなのは、まとまりのない文章になってしまうこと。

それを防ぐには内容が切り替わるタイミングや、一定の文字数に達したら小見出しをつけて、読者が読みやすいと感じる形式にすることがお勧めです。

例えば、2,000文字の文章を作る場合、500文字程度でひと区切りとして、4つの文章の塊りすると読みやすくなります。

文章を書き出してから内容を考えるのではなく、予め「この内容について書こう」というものを箇条書きにしてピックアップしておきます。

そうすると、4つや5つテーマが浮かぶはずです。それについて書いていけば、いつの間にか2,000文字以上、3,000文字以上という文章が作成できるでしょう。

文章を装飾する

文章はただ単にアップするよりも、装飾した方が読者にとっても見やすく、サイト滞在時間が長くなります。ポイントとなるところは太文字にしたり、色をつけたり、大きくしてみるのも良いでしょう。

ただし、あまり色をつけすぎるとかえって見づらくなってしまうので注意が必要。そしてできれば、文章にあった写真も用意しておくとベストです。

もし何か利用した体験談の記事なら、その写真を載せるのが最も効果的です。現物の写真がない場合はイメージ素材を使っても良いでしょう。

最近では、無料のフリー素材がいくつもあります。例えば下記のようなサイトで簡単に入手することができるので、ぜひチェックしてみてください。

写真AC
http://www.photo-ac.com/

フリー素材屋Hoshino
http://www.s-hoshino.com/

ぱくたそ
https://www.pakutaso.com/

イラストAC
http://www.ac-illust.com/

ページ内リンクを増やす

ページ内リンクとは、サイト内で違うページに移動させることです。ページ内リンクを増やすことで被リンクを増やすことができますし、読者の回遊率もアップします。

それだけサイト滞在時間も長くなるので、サイトの評価が上がります。サイトの評価が上がればページが上位に表示される可能性がアップし、さらにアクセスアップにつながるという好循環を生みます。

ただし、適当にページ内リンクを増やすのではなく、関連性のあるページにリンクをつけましょう。

例えば、トレーニングジムの記事から、青汁の記事にリンクされていては変ですよね。

トレーニングジムの記事ならトレーニングジムの器具に関する記事へのリンク、などの方が関連性があって良いです。

記事数が多くなってくると、初期段階で作成した記事にはページ内リンクが付いていないものも多いでしょう。そういったものにページ内リンクをつけると、さらにユーザビリティがアップします。

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